2014年1月16日木曜日

1月15日といえば














昨日は1月15日。

子どものころからずっと
1月15日が成人の日だったので、
第2月曜日と言われても
何となく今でも
15日が成人の日のような気がしてしまいます。

そしてボロ市。
朝9時に花火のドン、ドン!という音がします。
昔はバナナのたたき売りもありました。
いろいろなものを売っていて
のぞいて歩くのはおもしろいのですが、
ものすごい人込み、
そして寒い!
ここ2~3年、行っていません。

それから、小正月。
女・子どもの正月と言われる
1月15日を中心とする新年の行事。
古くから朝に小豆粥を食べる風習があります。
小豆の赤は邪気を払うと言われ、
無病息災を祈ったそうです。
子どものころから
15日は小豆粥を食べました。

甘党の父は砂糖をかけていましたが、
いま我が家では
塩味でさっぱりといただきます。
小豆のかおりがして
体が温まっておいしいものです。

ボロ市は12月と1月の15、16日。
今朝9時に、花火の合図が聞こえました。
夜9時にも終了の花火の音が聞こえるはず。

今日も寒そうです。

2014年1月14日火曜日

ひなたぼっこ






















庭にミミズクが!
と思いました。
「うちの」野良猫クロでしたが。
このごろ寒いので
日の当たるお隣のひさしの上で、
日向ぼっこをしているのを
見かけます。

たぶん兄弟なのでしょう。
もう1匹の猫といっしょに
毛づくろいをしています。

日向で温まりながらぼんやり・・・。
私もいっしょにのんびりしたい!














2014年1月11日土曜日

今日は鏡開き

ここのところ寒く、
水曜日に雨が降ったせいもあり、
日陰の踏み固められていない
柔らかい土のところに
霜柱の立っているのが見られます。

子どもたちが幼稚園に通っていたころ、
背の伸びた霜柱を見つけると
手袋をした手の上にそっと乗せて
幼稚園まで大急ぎ。
先生に「ほら!」と
うれしそうに見せていたのを思い出します。

私も子どものころ、
ざくざくと踏んで歩いた記憶があります。
日当たりのいい所は
溶けてぬかるんでいて
くつの裏がどろんこになり、
石の角などでこそげ落としたりしました。

家に帰ると、
寒い冬にはよく、
大きな鍋に小豆が煮えていました。
湯気の立つ小豆。
お餅の少し焦げた香ばしさ。
小豆の甘さ、温かさ。

いまは圧力鍋で
あっという間に出来上がります。

今日はお鏡開き。

小豆を甘さ控えめで煮ました。
さっぱりしたゆで小豆です。
寒い季節のおやつにいかがでしょう。

2014年1月9日木曜日

雪の絵本

















午後、寒くなってきました。
雲も厚くなり、風もあり、
外へ出るのがためらわれます。
夜はぐっと冷え込み
雪が混じる可能性もあるそうです。

季節にあわせて
BOOKS144の店内の棚に
雪の絵本を集めてみました。



こんな寒い日は早く帰って
暖かい部屋で
絵本を開きながらティータイムにしましょう。
冬に私の好きなのは
生姜を入れたミルクティー。
はちみつを入れて少し甘くしても、
とてもおいしいです。

いま並べてある絵本を
何冊かご紹介します。

ゆきのひのおくりもの (パロル舎選「ペール・カストール」シリーズ)
『ゆきのひのおくりもの』
ポール・フランソワ 作
ゲルダ・ミューラー 絵
ふしみ みさお 訳
パロル舎 発行
¥500


 『うさぎちゃんと ゆきだるま』
あいはら ひろゆき 文
あだち なみ 絵
教育画劇 発行
¥550

『レベッカへの ふゆだより』
ジーン・クレイグヘッド・ジョージ 作
ロレッタ・クルピンスキ 絵
ふせ まさこ 訳
新世研 発行
¥800

『ゆき』
ユリ・シュルヴィッツ 作
さくま ゆみこ 訳
あすなろ書房 発行
¥750

2014年1月8日水曜日

長傘、折りたたみ傘、いろいろあります。















今日はお天気も下り坂。
陽光がないと、
どんよりして、灰色。
枯葉の落ちている
歩道を見ているだけでも寒そうです。

午後から雨が降り出しました。

BOOKS144では
傘も何種類か揃えております。















再入荷した
動物の持ち手の折りたたみ傘。
かわいい!と評判です。
学校の置き傘としても便利です。















新たに入荷した
女性用のボーダー柄の折りたたみ傘。
開くと50cm。
畳むと長さ23cm。
太さが3.5cmのスリムなタイプ。
バッグに入れておいても、かさばりません。

男性用の折りたたみ傘も入りました。
開いたときが55cm。
畳むと24cm。
9色のチェックの傘です。















それから16本骨の無地の傘。
手開きですが、
16本骨ですから丈夫です。

傘はどれも¥525。
店頭に並べてあります。
お好きな傘をお選びください。

2014年1月7日火曜日

七草粥















今日は1月7日。
七草粥の日です。
1年の無病息災を願って食べますが、
お正月の疲れた胃を休め、
野菜が乏しい冬に
不足しがちな栄養素を補うという
効能もあるそうです。

七草のセットになっているものを買ってきて
洗ってまな板の上に並べてみると、
そんなことを言ってはいけませんが、
スズナ、スズシロは別として
なんだか草むしりを連想してしまいます。
ナズナはぺんぺん草、
ゴギョウは母子草、
ハコベは庭中に生えていましたし・・・。

わが家では
子どもたちも小さいころから
1月7日は七草粥、と決まっていました。
大根とかぶは
多めに入れてお粥を炊きます。

セリと他の草はたたいて
炊き上がりに混ぜます。

七草粥は軽い塩味で、
若菜の香り、
とろりとしたお粥の白に鮮やかな緑で
すがすがしい気持ちになります。
日ごろの食べ過ぎを戒める七草粥。

100の、ごはん

BOOKS144にある『100の、ごはん』という本。
この中に「肉だんご入り若菜がゆ」が出ています。















春の若菜にひき肉を加えた中華風のお粥。
塩卵や豆板醤、香菜などを薬味に、とあります。
若い方や
ふつうの七草粥ではさっぱりし過ぎる、
という方にはいいのではないでしょうか。
ぜひ、お試しください。

『100の、ごはん』
文化出版局編
発行 文化出版局
¥500

2014年1月4日土曜日

BOOKS144、今日から営業














明けましておめでとうございます。
いよいよ2014年のスタートです。
みなさま、どのようなお正月をお迎えでしょうか。

我が家では1年ぶりに家族全員がそろい、
久しぶりに一家で囲む食卓はにぎやかで、
楽しい時間を過ごしました。

日頃いない子どもたちがいても
何の違和感もなく、
家の空気は普段と同じに流れ、
まるでいつも一緒に生活しているように感じます。
これが家族なのでしょう。

さて、BOOKS144は
今日1月4日から通常営業です。
11時から5時。
どうぞお立ち寄りください。

縁起の良い招き猫も
東側の横長の窓のところで
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。