空の名前
空を見るのが好きです。
昼間のまぶしい真っ青な空もいいけれど
夕方は
とてもやさしい色をしていたり、
夕焼けと青空のグラデーションが楽しめたりします。
雲がとてもきれいに光っていたり、
台風の雲が近付いてくる前の
すこし怖い雰囲気だったり。
高い建物が多くなって
広々した空を見られる場所が少なくなりました。
二階の窓から見えた富士山も
いまは部分しか見えなくなりました。
『空の名前』という本があります。
雲、風、水、光、氷の五つの章があり、
季節や天候に関する言葉を
美しい写真とともに楽しめる写真集です。
『空の名前』
写真・文 高橋健司
出版 光琳社
1997年発行
定価 ¥1429(税別)
BOOKS144販売価格 ¥500
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