2013年10月29日火曜日

冬季限定、チョコレート入荷!


















お待たせしました。
気温の下がるまで入れるのを待っていた
チョコレートが入荷致しました。

まろやかなミルク。
甘さ控えめ、カカオ分55%のビター。
カカオ分71%。カカオ本来の香りと苦み、コクのエクストラ。
ビターチョコレートの中にクランチ・アーモンドがちりばめられたアーモンド。
ミルクチョコレートにナッツがゴロゴロ入ったヘーゼルナッツ。

どれもおいしいです。
昨冬はありませんでしたが、
雑貨を仕入れに行ったふたりで試食をし、
「おいしい!」と
思わず店に置くことを決めてしまったチョコレート。

原材料は
フェアトレードにより調達された有機栽培のもの。
乳化剤を使わず、
長時間練り合わせたチョコレートは
とても口溶けがいいのです。














ビター、エクストラはお菓子作りにも最適です。
ぜひブラウニーやガトーショコラなどのケーキ、
またはトリュフなどの手作りチョコにお役立てください。

<チョコレート> 
 ・ ミルク
 ・ ビター
 ・ エクストラ
 ・ アーモンド
 ・ ヘーゼルナッツ
           各1枚 100g /¥500


フェアトレードにより調達された有機栽培のものを使用
フェアトレードにより調達された有機栽培のものを

2013年10月26日土曜日

ノラ猫のクロ

















台風の雨が上がって
お昼頃から 晴れるかと思っていましたが、すっきりしませんでしたね。
まだ、朝顔もハイビスカスも残っていますが、
ホトトギスが咲き、
秋らしくなってまいりました。

落ちる葉も増えてきました。
ほうきで落ち葉を集めていると
茂みから手を出すものが・・・。


















毎日来るクロは
ネコジャラシが大好きで、
ほうきにも興味を示します。
なんとか捕まえようと集中している姿はかわいいですが、
ノラ猫なので、
決してさわらせてはくれません。
隙をみてさわろうものなら
猫パンチを繰り出してくるか、
パッと逃げるかのどちらかです。

午前午後とあらわれて、
玄関先で寝ていたり
メダカの水槽の水を飲んだり、
蝶を捕まえようとしたりしています。

毎日来るので、
3日ばかり姿を見せなかったときは
心配しました。
4日目に右後ろ足を痛そうにして
階段を上ってきたときは
生きていたことにホッとしました。

ノラ猫でも毎日みているので、
「うちのクロ」みたいに思えてしまいます。




2013年10月24日木曜日

ヨーグルトにドライマンゴーを














ここしばらく手作りヨーグルトにはまっています。
作り方といっしょに、
種にするヨーグルトを分けていただきました。

子どもたちが赤ちゃんだったころ
哺乳瓶の煮沸をこれほど几帳面にしただろうか、
と思うくらいに
ビンをきちんと煮沸します。
元になるヨーグルトに人肌に温めた牛乳を混ぜ、
そっとビンに移し、
ガーゼかティッシュで蓋をして並べておきます。
斜めにして発酵の具合を見て冷蔵庫へ。

涼しくなって
暑いときほどは食べなくなりましたが、
これがそのままでも、
フルーツを和えてもおいしい、
酸味も程よいヨーグルトになります。

BOOKS144にあるドライフルーツの中に
以前はなかった「ドライマンゴー」があります。
これを刻んでヨーグルトに混ぜ、
一晩おいておくと、
朝にはやわらかく戻って
おいしいマンゴー入りヨーグルトに!














メキシコ産の完熟マンゴーを
砂糖などを加えずそのまま乾燥させたもので
マンゴー本来の味を楽しめます。

『ドライマンゴー』
オーガニック・ドライフルーツ
フェアトレード商品
60g/¥462

2013年10月22日火曜日

あこがれのツリーハウス

















もう何年も前のことになりますが、
オハイオ州のある田舎へ行ったことがあります。

同じB&Bに17泊し、
週末以外は
大学と宿の往復でほとんどが過ぎてしまいましたが、
ファーマーズ・マーケットで買い物をしたり、
郵便局へ手紙を出しに行ったり、
そこで生活できたのは、しあわせなことでした。

9月半ばから18日間足らずで、
まだ半そでのTシャツを着ている初秋から
木々が一気に紅葉し散り始め、
朝は濃い霧に覆われ、
宿の床の、
格子のはまった四角い穴からは
ヒーターの温風が出て、
人々がセーターを着るようになるまでの
短い秋を体験しました。

















B&Bも素敵でしたが、
大きな木の並ぶ道を歩き、
鹿やアライグマに出会い、
アメリカ映画で見たような家々を実際に見て、
日常を忘れました。
ある日、すばらしいバックヤードのある家を見つけました。
広い芝生、バーべキューを楽しみ、
子どもたちが走り回れる庭。
なかでもいちばん目を引かれたのは
ツリーハウス。

こんな中で子ども時代を過ごしたかった。
子どもたちを育てたかった。
私のあこがれの「やかまし村」の
男の子たちが作った小屋を連想しました。

















いまここに
『ツリーハウスをつくる愉しみ』という本が置いてあります。
全部で21スタイルのハウスを紹介しています。
どれも素敵だけれど、
木を生かした、さりげないツリーハウスがいいな。

CHAPTER6は
「ツリーハウスのつくりかた」。
手頃な木があって
作ってみたい方はぜひ挑戦なさってください。

ツリーハウスをつくる愉しみ
『ツリーハウスをつくる愉しみ』
小林 崇 
メディアファクトリー 発行
2012年初版第1版
¥900

2013年10月21日月曜日

おおきな きが ほしい

最近は木のある庭が少ないですね。
とくに登れるような大木はありません。

今の家にはありませんが
子どもだったころの庭には
大きなケヤキ、エンジュ、ナンキンハゼなどがありました。
登りやすいのは、サンシュユの木でした。

春には黄色い花が咲き、
秋には小さい実が赤くなりました。
でもイラガの幼虫が付くので
気をつけなくてはいけませんが、
この木に登るのが大好きでした。

二本に分かれた幹に足をかけ、
勢いをつけて跳ね、横に伸びた枝をつかみます。
太い方の幹の二股に分かれたところまで上がり、
さらに上へ登ると
枝が何本にも別れた座るのにいい、
小枝や葉に囲まれた特等席がありました。
私はここにすわって
いつもと違った目線で庭を眺めるのが好きでした。

今思えばそんなに高くもなかったのですが、
子どもにとっては別世界。
鳥になったような気持ちでした。
そこにすわって
どんなことを想像していたのか・・・。

おおきな きが ほしい

いまBOOKS144に
『おおきな きが ほしい』 という本があります。

かおるが、大きな木があったら、と
次から次へと想像を膨らましていく絵本です。

大きな木の二番目の枝まで梯子をかけ、
洞になった木の幹の中の梯子を登ると
そこは、かおるの小屋。
キッチンもテーブルも、ベッドもあって
ホットケーキを焼いたりできるのです。
さらにその上には見晴らし台。
りすや小鳥も住んでいて
かおるに丁寧にあいさつするのです。

ここで過ごす四季はどんなでしょう。

こんなすばらしい大きな木。
子どものころの夢の木です。

「木の上で生活する」。
なんて すてきな!
ここまで、大きく高く立派でなくてもいい。
疲れてしまったとき、
すわってお茶が飲めるだけでもいい。

今でもツリーハウスにはあこがれ続けています。

『おおきな きが ほしい』
文 さとうさとる
絵 むらかみつとむ
出版 偕成社 
1971年第1刷発行
2007年第138刷
¥500

2013年10月16日水曜日

台風が通り過ぎて

















今朝はまだ、いかにも台風らしく、
風に木が揺れ、
細い枝や葉が飛び、
雨が窓ガラスに叩きつけておりました。

でも思ったより早く暴風雨は通り過ぎ、
ベランダも庭も、
落ち葉が張り付いていましたが、
庭木も、
鉢植えのハイビスカスも
まだ実を付けているゴーヤも無事でした。

しかし、カーテンを開けて
思わず「あっ!」。

昨日まで
小さな花をいっぱいに咲かせ、
日を浴びているように見えた金木犀の木が、
一夜にして、
緑の葉の茂った
ただの常緑樹に戻っていました。

地面を一面に覆う細かな花。
黒く濡れた土に鮮やかなオレンジ色。

それはきれいな眺めでしたが、
まだしばらく、
この時期だけの華やかさと
香りを楽しんでいたかった、と
少しがっかりせずにはいられませんでした。


2013年10月15日火曜日

台風の絵本 / 明日の開店時間


今日は雨。
台風の影響です。

「台風はすごくはやい風のかたまりです。
そして、おおきなおおきな風のうずまきです。」

これは『台風のついせき 竜巻のついきゅう』という
かこさとしさんの絵本の
最初のページに書いてある文です。

台風のついせき竜巻のついきゅう (かこさとし大自然のふしぎえほん)
















この本は強い風雨をもたらす台風と、
海や地上にあるものを巻き上げる竜巻が
どのようにして起こるのか、
わかりやすく説明した大型絵本です。

台風のページは、
「 おいかけろ風のうずまき」から始まり、
どこでできるか、しくみなどが解説され、
最後の項目は
「台風をふせげるか、つぶせるか」となっています。

続いて竜巻のことが詳しく説明されています。

親子で台風と竜巻について
調べてみてもいいですね。

『台風のついせき 竜巻のついきゅう』
かこさとし 作
小峰書店
2001年7月 第1刷発行
2001年10月 第2刷
¥750


さて今回の台風26号ですが、
明朝には関東地方にかなり接近する恐れがあり、
大型で強い台風なので警戒が必要だそうです。

26号拡大(2013年10月15日 12時現在)















明日のBOOKS144は
午後1時ころ開店の予定です。
台風の進み具合によっては
大幅に変わるかもしれません。

ご了承ください。

皆さま、
今夜から明日にかけて
暴風や大雨に警戒なさってください。

絵本にも書いてあります。
「よく準備をし、警報などをよく注意して行動すれば
被害がずっと小さくなる」と。