2015年7月10日金曜日
2015年7月8日水曜日
かまきりりゅうじ その後
2015年7月7日火曜日
オスカー・ワイルド原作 『星の子』
ここのところ毎日雨が降り
七夕の今日も星は見えそうにありません。
一昨年は梅雨が明けて
暑かったのですが、
7月7日はいつも雨か曇りのような気がしますね。
七夕ということで
『星の子』という絵本をご紹介しましょう。
流星にのって
大地に落ちた星の子は
貧しい木こりに育てられ、
美しく成長しますが
誇り高く残忍で利己的な性格になっていきました。
ある日、貧しい女こじきが村を通りかかり
星の子を息子だ、と言いはじめます。
それを邪険に追い払う星の子・・・。
原作はオスカー・ワイルド。
ジェニファー・ウェストウッドが
明るいお話に仕立てています。
ページごとに変化する色彩の美しい
大型の絵本です。『星の子』
原作 オスカー・ワイルド
文 ジェニファー・ウェストウッド
画 フィオナ・フレンチ
訳 矢川澄子
発行 ほるぷ出版
1981年第1刷発行
1995年第15刷
定価¥1500
BOOKS!144販売価格¥800
2015年7月1日水曜日
かまきりりゅうじ
7月になりました。
初日は朝から雨。
緑がしっとりしています。
庭のあちこちにカマキリの子たちがいます。
小さくても一人前に鎌を構えてみせたりして
かわいいです。
近くにオオヨコバイが留まったりすると
葉の裏に隠れてしまいます。
カマキリを見ていると
「かまきり りゅうじ」と呼びかけたくなります。
子どもたちの国語の教科書にも
載っていましたが
工藤直子さんの『のはらうた』の中のひとりです。
ほかにも「つゆくささやか」
「あめつぶじゅんこ」「いしころかずお」、
「あひるひよこ」
「こりすすみえ」「こぶたはなこ」など
絵本『こぶたはなこさん』のシリーズでも
お馴染みのメンバーがたくさん出てきます。
開いたところを読むと
ほっとしたり慰められたり、
どっきりしたり、
元気が出たり・・・。
ひらがなで書いてありますから
子どもたちも楽しめる一冊です。
『のはらうたⅡ』
作者 工藤直子
発行 童話屋
1985年初版発行
2009年第59刷
『のはらうたⅢ』
1987年初版発行
2009年第51刷
定価¥1250
BOOKS144販売価格¥600
2015年6月30日火曜日
ねじ花
呑川のねじ花がなくなった話をしましたが、
もう一ヶ所
呑川緑道とは別の場所で見つけました。
広い駐車場のようなところの
側溝の蓋の際から
一本だけ生えています。
ピンク色の小さな花が
下から順々に
らせん状に咲いていくのはかわいいですね。
ラン科だそうで
ひとつひとつの花を見ると
確かにランの花の形をしています。
写真は我が家の花ですが、
増やすのは難しいです。
たくさん生えているところから
分けていただくのが一番かと思います。
2015年6月28日日曜日
草が刈られた呑川
きのうは夕焼けがきれいでした。
向かいの家の壁も
東の空も
窓からの景色がすべて
明るく赤みを帯びて見えました。
そして今朝はすっかり晴れていましたね。
梅雨の合間の貴重な青空、と
気持ちよく店まで歩いてきました。
ここのところ職人さんたちが枝を剪定したり
電動の草刈機の音を響かせたりしていましたから
川の中はきれいに草が刈られ、
周りの木も刈り揃えられていました。
雑草もなくなり、伸びた木も短くなり
さっぱりしましたが、
ねじ花は見当たらず
八重のクチナシの花も
低い位置に残るだけになっていました。
花を楽しみに歩いているので
好きなねじ花も、
見つけたときに写真を撮っておくか
掘って持ち帰ればよかったと
すこしがっかりしています。
2015年6月24日水曜日
パセリの花
朝から気持ちよく晴れています。
そろそろ夏の花が咲き始めましたね。
ひまわりや朝顔。
百合。
呑川沿いでは、
ねじ花がピンクの花を付けているのを見つけました。
ヒメヒオウギスイセンのオレンジ色も鮮やかです。
BOOKS144の裏では
木の上のほうから咲き始めた
泰山木の白い大きな花が
やっと目の届く位置まで降りてきました。
玄関先に置いてある
鉢植えのパセリも花を咲かせました。
小さな渋い花です。
今までパセリは、葉を食べても
花に注目したことはありませんでした。
よく見るとなかなかかわいい花です。
気付かないところにも
花が咲いていますね。
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